大路 美奈子(Minako Ohji)

1963年4月香川県生まれ。

両親が小学校3年生の時別居。弟と母親の3人暮らしで暮らす。

小さい頃は、すこぶる聞き分けのいい子だったと母が言う。(覚えていない)

本が好き。世界の遺跡関係の本や、シャーロック・ホームズをたくさん読む。

小学校の頃、父兄が運動会に参加していた時代で、地域の人に毎朝ランニングで

鍛えられ体力がつく。

中学に入るといとこの勧めでバスケットボール部に入部。

伝統のある学校で、常時県大会上位に入る。

高校ではインターハイ、国体を経験。

ほとんど体育館と学校と家の往復で学生時代は終わる。

卒業後、大阪の会社に入社。その年創立したバスケットボールチームに入部し6年間寮生活をしながら、

仕事とバスケットボールに時間を費やす。

引退後は香川に戻り、29歳で結婚。

2001年にガユーナ・セアロ師に出会う。

二人の女児の母親をしながら、師の人道支援活動にかかわる。

2004年2月に高松にカンボジアの孤児を招き開催されたハートエキスポをきっかけに、自分が受取っているものを認識。

それらのやりとりを言葉にしたものが著書として出版。

2010年に石との出会いから現在に至る。